新型インフルエンザ対策関連情報
「埼玉県新型インフルエンザ相談センター」の終了について
埼玉県では、休日夜間における新型インフルエンザに関する相談等に対しての一元的な対応窓口として、「埼玉県新型インフルエンザ相談センター」を設けてきましたが、「インフルエンザ流行発生注意報」の解除に伴い、相談件数も減少しておりますので、3月31日をもって終了しました。 また、4月1日以降は、各保健所で行っている通常通りの相談体制(平日の8時30分~17時15分まで)となり、県民や自宅療養する患者さんからの相談に対応します。
医療機関の受診について
急な発熱と咳やのどの痛みなどの症状がでた場合
原則としてすべての医療機関において患者の診療が可能です。
発熱等の症状がある場合は、かかりつけの医療機関等に
必ず事前に電話連絡をして、その指示に従って受診してください。なお、受診にあたっては、必ずマスクを着用するなど感染の拡大防止に努めてください。
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秩父郡市医師会休日急患当番医
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埼玉県新型インフルエンザ対策関連情報(埼玉県HP)
秩父市の新型インフルエンザ相談窓口
■埼玉県秩父保健所
平日 8時30分~17時15分
電話 0494-22-3824
新型インフルエンザにおいても通常のインフルエンザの予防策が有効です
・咳エチケットを守りましょう!!
・外出時はマスク、帰宅後のうがいや手洗いを励行しましょう。
・必要なとき以外は、人混みを避けましょう。
・十分な栄養と休養をとりましょう。
・室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。
新型インフルエンザの予防対策
感染を防ぐための日ごろからの衛生習慣
新型インフルエンザが発生した場合も通常のインフルエンザと同様、感染予防に努めることが重要です。
日ごろから、正しい衛生習慣を身につけましょう。
手洗い
ウィルスは、手から口や鼻に侵入します。
指輪や時計をはずして、石けんや液体石けんをつけ、手をよく洗いましょう。
■正しい手洗い方法
1 手をぬらす
2 手のひらで石けんを泡立てる
3 手のひらを合わせてこする
4 手の甲をもう片方の手のひらでこする
5 指を1本ずつねじり洗う
6 両手の手を組み、指の間をこする
7 爪の間を洗う
8 両手首をクルクルこする
9 流水でよくすすぐ
10 清潔なタオルやハンカチで水分をしっかり拭き取る
※せっけんは表面に雑菌が付着しやすいため、できれば液体石けんが望ましい。
咳エチケット
咳やくしゃみは見えない唾液を飛ばしています。
咳やくしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクをつけましょう!
※咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻をおおい、顔を他の人に向けず、できれば1メートル以上離れましょう。押さえるものがないときは、自分の腕の内側に口や鼻をあてて、咳やくしゃみが飛び散らないようにします。
※咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
・咳エチケット用のマスクは、薬局などで市販されている不織布製マスクが推奨されています。
・マスクを着用してるからといって、ウィルスの吸入を完全に予防できるわけではありません。マスクをつける際は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。
関連情報
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秩父市新型インフルエンザ対策行動計画(PDF:321KB) ■
インフルエンザに負けるな!!(咳エチケット):秩父市HP
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厚生労働省ホームページ
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国立感染症研究所感染症情報センター
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政府広報オンライン
※感染が確認または疑いのある国・地域の情報は、次のホームページをご覧ください。
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外務省海外安全ホームページ
お問い合わせ先
健康福祉部 医療保険年金局
秩父保健センター 〒368-0013 埼玉県秩父市永田町4-17
電話: (0494) 22-0648
FAX: (0494) 22-5338
E-mail:
hoken-center@city.chichibu.lg.jp
吉田保健センター 〒369-1503 埼玉県秩父市下吉田6569-1
電話: (0494) 77-1112
FAX: (0494) 77-1138
大滝保健センター 〒369-1998 埼玉県秩父市大滝985
電話: (0494) 55-0102
FAX: (0494) 55-0172
荒川保健センター 〒369-1803 埼玉県秩父市荒川日野70-1
電話: (0494) 54-2231
FAX: (0494) 54-2238
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