秩父市"深谷断層による地震"建物被害分布図について




 埼玉県が調査した地震のうち、秩父市にもっとも影響が大きいとされている「深谷断層による地震」によって、「全壊が想定される建物の割合」を250mメッシュ別の分布により示したものです。

 「秩父市“深谷断層による地震”建物被害分布図」は、「ゆれやすさマップ」の震度分布と、構造別・建物年次別の建物の現況から建物全壊棟数率を算定し、危険度を相対的に示す「建物被害危険度」として表示することにより作成しています。対象となる条件は以下の通りです。


条件

説明

対象地域

震度6弱(計測震度5.5)以上の揺れが想定される地域

深谷断層による地震が発生した場合、震度6弱(計測震度5.5)以上の揺れが想定される市北部の一部地域が対象地域となります。
※秩父市“深谷断層による地震”ゆれやすさマップ 参照

対象建物

 

構 造

建築年次

木造

 ● 昭和34年以前 
 ● 昭和35年~昭和56年
 ● 昭和57年以降

非木造

 ● 昭和46年以前
 ● 昭和47年~昭和56年
 ● 昭和57年以降

建物の構造及び建築基準法の改正年を目安にして被害を計算
 古い木造建築ほど被害を受けやすい
 上記の対象地域内において、対象建物が存在し「建物被害危険度」で表示される場所は小柱地区の2メッシュが該当していますが、これらの地域の中で全壊が想定される建物の割合は0.002%~0.005%となっています。

この「秩父市“深谷断層による地震”建物被害分布図」は、下記の項目よりPDF版がダウンロードできます。

ダウンロード


秩父市“深谷断層による地震”建物被害分布図(PDF:1677KB)

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