秩父市バイオマスタウン構想


 平成21年2月27日に、農林水産省から公表された「秩父市バイオマスタウン構想」。埼玉県内では、初の取組で、全国では172の自治体が策定しています。
 この構想は、森を守り、水を守り、そして農地を守り、生活を支ることで、秩父市の豊かな自然環境を活かし、将来を担う子どもたちが秩父を誇りに思うような、流域の人たちから頼られるような循環型社会の構築を進め、バイオマスタウンの実現を目指します。中でも特に、木質・草本系バイオマスを中心に、家畜排せつ物、生ごみ・食品加工残渣、廃食用油等の活用を推進していきます。

みんなでつくるバイオマスタウンちちぶ

 みんなのバイオマスを みんながって
 みんなで恵を出して もっと工して使い

 森と水の力がほとばしる元気なまち ちちぶへ!

※知知夫:秩父の古名(先代旧事本紀国造本紀より)

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