家族の誰かが発症したら!!
落ち着いて手順どおりに対処しましょう。
ポイント1
■もしや発症!? 連絡のうえかかりつけ医を受診
もしも自分や家族の誰かに、発熱、咳、全身痛などインフルエンザと思われる症状が出た場合は、原則として全ての病院、診療所で診察を受けることができます。
かかりつけ医がいる場合は、まずかかりつけ医師に電話で問い合わせ、受診する時間などの指示を受けると良いでしょう。受診する医療機関がわからない場合は、保健所などにお問い合わせください。
■軽症者は原則自宅療養になります。
多い日は患者があふれるようになるかもしれません。医療機関は重症者の治療が優先されることをご理解ください。軽症の人はできれば自宅で様子を見るようお願いします。また、医療機関には通常の医療を必要としている患者さんがいます。他の人へ感染を広げない心配りも大切です。
■患者の流れ(基礎疾患がない場合)
家族の誰かが発症
(発病が疑われるときも含む)
かかりつけ医がいる場合 かかりつけ医がいない場合
●受診する医療機関がわかる場合 ●受診する医療機関がわからない場合
↓↓ ↓↓
受診する医療機関に連絡する 保健所などに連絡する
事前に電話連絡し、受診する 秩父保健所(22-3824)や秩父保健
時間や入り口などを確認してお センター(22-0648)などに電話を入れ、
きましょう。 受診する医療機関を紹介してもらいましょう。
(但し、夜間、土日、祝日を除く。)
↓↓↓
医療機関を受診する
受診する時は、咳エチケットを守り、マスクを
着用する等感染を広げない心がけにご協力を!!
発症者は原則として自宅療養となりますが、
医師が入院が必要と判断した場合は、例外
として入院することもあります。
ポイント2
■できるだけ広がりを防ぐ
自宅での療養が原則になるため、家庭で看病することが多くなります。
家庭で看病するときは、家庭内で感染を広げないことが大切です。看病する人はうがいや手洗いなどをして、なるべくうつらないよう注意をしましょう。また、感染者自身もマスクをして、感染を広げない気配りも大切です。
■感染者と接触した「接触者」の方は・・・
感染した方の家族や、会社や学校などで近い距離で感染者に接した方などは、感染した可能性があり、いつのまにか他の方に感染を広げる恐れがあります。こうした濃厚接触者の方には外出自粛が要請され、一定期間に発熱などの症状が出た場合には保健所への連絡が求められますので、ご協力をお願いします。
■医療機関の機能の確保にご協力を
新型インフルエンザが流行しても人工透析や生命に関わる救急の患者さんなど、他の病気の治療が必要な方も多くおられます。新型インフルエンザの症状があっても、軽症の場合は救急車の利用や不要不急の受診は控え、医療機関の機能の確保にご協力ください。
■休日および平日夜間は秩父保健所、秩父保健センターは不在のため、急患の問い合わせについてはこちらへお願いします。
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休日の急患当番病医院(秩父郡市医師会)