
昨日は、うれしいニュースが飛び込んできました。第26回埼玉県消防操法大会で、市役所職員で構成された秩父市消防団の大滝荒川方面隊荒川特別部隊が優勝いたしました。新秩父市になっては初めての出場ですが、市町村合併前には、昭和61年に旧荒川村消防団、平成2年には旧大滝村消防団が県大会で優勝し、全国大会に出場した経緯があります。
ご存じのとおり、消防団は救助救出活動、災害復旧活動、予防活動が主な役目です。それらの最も基本となっているこの消防操法は、器具の取り扱い、指揮命令系統の徹底を評価の対象としております。ですから、まさに消防操法は消防団活動の原点となると考えます。
見事に優勝を勝ち取ったこの部隊は、埼玉県の代表として、11月に行われる全国大会に出場することになります。ぜひとも全国制覇の栄冠を勝ち取られるようお祈りいたします。皆さま方も応援をよろしくお願い申し上げます。
おめでとうございました。