
定住自立圏推進委員会も本日で4回を数えることとなりました。既に1市4町で10分野19項目の協定を締結しておりますので、今後はワーキンググループを随時開催し、共生ビジョン案を作成いたします。推進のために9月定例議会で基金取り崩しの承認をいただき、ジオサイト解説板設置、公共交通乗降調査、有害鳥獣対策事業、専門家の派遣などに充てる予定です。
前後して、6月定例議会では、定住自立圏で国から受ける財政措置を活用した医療連携関連予算が成立しました。これにより医療、とりわけ救急診療の充実を図ることができます。7月24日には当委員会主催による「明日の秩父を語る会」が盛大に開催されました。今後、秩父地域全体で観光連携を推進することについて、多くの方々の期待を感じたところでございます。
このように、ちちぶ定住自立圏は秩父発展のためには重要な取り組みです。1市4町でさらに推進して参ります。