
午前中、9月定例会に向けての議会運営委員会が開催されました。提出を予定しております議案は、平成21年度各会計決算認定が12件、条例の一部改正が3件、補正予算が12件の合計27件で、委員の方々にご理解を求めました。なお、市が出資しております第3セクターの決算報告も予定されています。
また、緑の分権改革推進委員会が開催されました。これは総務省原口大臣の肝入りの事業で、県内の市町村では本市と熊谷市が認定されました。木質エネルギー利用による市民参加型の地産地消システムの立ち上げをめざし、間伐した木材を、製材用として木材センターで公共施設等の建築用材に、燃料用としてチップやペレット製造、薪へと加工して利用をはかる事業です。今後事業を推進するための第1回の会議で、専門委員から貴重なご意見をいただきました。
夜には、吉田の取方桜井地区でふらっとトークが開催されました。市の決算状況を説明させていただき、参加された皆さんにご理解をお求めしたことのほか、桜井地区から伊古田に通じる市道の早期完了、鳥獣害対策、秩父の医療について事前質問をいただきました。「ふらっとトーク」は、市民と市長が膝を付き合わせてご意見をうかがう、いわば車座集会です。今後も各地域で行い、より多くの皆様の身近な「声」を市政へ取り入れてまいりたいと思います。