
吉田釜の上地区では、フルーツ街道沿いに多くの案山子(かかし)が立っています。それぞれの案山子の姿や表情は、時にはユーモラスであり、時には世相を反映した力作ばかりでした。今回の案山子祭りは、フルーツ街道振興協議会が主催して行われ、53点の作品応募がありました。本日、釜の上ぶどう生産組合が主催するぶどう祭りで表彰されました。このうち、知事賞1点(水戸黄門)、一般の部では12作品、学生の部では4作品が入賞されました。市長賞は、学生の部で「くいだおれ人形(大田学童保育室)」でした。14施設の老人福祉施設からも作品が出品され、お年寄りが汗水流して作られた苦労がよくわかりました。こういう努力が積み重なってまちづくりが出来るのだなと改めて感じました。
その後、カラオケ大会とぶどう祭りも盛り上がり、楽しいひとときを過ごしました。