住民基本台帳カード
住民基本台帳カードは、市町村が希望する方に交付する本人確認が行えるカードです
写真のないタイプと写真付きのタイプの2種類があり、申請時にどちらかを選んでいただきます。写真付のタイプは金融機関の窓口などさまざまな場面で公的な身分証明書として利用できます。
また、全国どこの市町村でも住民票が取れる「住民票の広域交付」や、転出するときに窓口に出向くのが転入時の1回で済む「転入転出手続の特例」などのサービスも受けられます。
さらに、インターネットで安全に行政手続を行うことができる「公的個人認証サービス」の電子証明書の保存用カードとしての機能も備えています。安全性の高いICカードを採用しているので、偽造や改ざん、他人によるなりすましを防止できます。
電子政府・電子自治体時代の身分証明書として「住民基本台帳カード」をご利用ください。
■写真付き住基カード(B)

<記載事項>氏名・生年月日・性別・住所
公的な身分証明書として利用できます。
申請できる方
秩父市に住民票のある方
申請の方法
申請者ご本人が窓口へ申請してください。
申請場所
■市民課・各総合支所市民福祉課
※平日の8時30分から17時15分まで。
第2・第4木曜日の夜間窓口・最終日曜窓口(市民課)
代理人による申請について
申請書の提出のみ代理で行うことができます(委任状を添付してください。)。
受取りの際は必ずご本人が来庁してください。
※15歳未満の方や成年被後見人の方の申請は法定代理人(親権者または成年後見人)が行ってください。
(戸籍謄本など法定代理人であることを証明する書類と法定代理人の本人確認書類(下記参照)をお持ちください。)
※入院や身体の障がいなどやむを得ない理由で来庁できない方はお問い合わせください。
申請に必要なもの
(1)顔写真
写真付のタイプのみ。縦4.5cm×横3.5cm、申請前6月以内に撮影した無帽、正面、無背景のもの。
※窓口にて無料で撮影できます。
(2)暗証番号
交付時に設定していただきます。生年月日や電話番号など推測されやすいものは避けてください。
(3)交付手数料 500円
平成20年5月1日以降に運転免許証を返納し「申請による運転免許証の取消通知書」の提示があった方は手数料が免除されます。
(4)本人確認書類
組合せにより交付方法が異なります。
※代理人が申請書を提出する場合は、申請者本人と代理人の方それぞれの本人確認書類が必要です。
(A)のみ ※暗証番号の照合を行います。 |
即日交付 |
左記の書類によりご本人の確認ができた場合は、即日で交付します。 申請からお渡しまで30分程度お待ちいただきます。 総合支所で申請の場合は、後日のお渡しになります。 |
| (B)+(B) |
| (B)+(C) |
| (B)の中から1つ |
後日交付 |
申請受理後、ご自宅宛に照会書を郵送します。 後日、照会書に必要事項を記入し、左記の本人確認書類とともに 申請した窓口へお持ちください。 |
(C)の中から2つ ※学生証・社員証・預金通帳のみの組合せは不可。 |
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(A) |
○ICカード運転免許証 ○住民基本台帳カード(写真付)
※窓口にて暗証番号の照合を行います。 運転免許証の暗証番号がわからない方は最寄の警察署へお問い合わせください。 住基カードの暗証番号がわからない方は窓口で再設定ができます。 |
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(B) |
○ICカード運転免許証(暗証番号がわからない場合) ○非ICカード運転免許証 ○パスポート ○身体障がい者手帳 ○療育手帳 ○精神障がい者保健福祉手帳 |
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(C) |
○健康保険証 ○年金手帳 ○介護保険証 ○生活保護受給者証 ○学生証 ○社員証 ○預金通帳 ○その他官公署が発行した免許証、許可証、資格証明書 |
公的個人認証サービスのご利用について
公的個人認証サービスとは、自宅などのパソコンからインターネットを利用して安全に行政機関に対する手続ができるサービスです。
公的個人認証サービスを利用するためには、住基カードに「電子証明書」を格納する必要があります。
詳しくは公的個人認証サービスをご覧ください。
リンク
■住民基本台帳ネットワークシステム
■住民基本台帳カード総合情報サイト(総務省ホームページ)
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