放送大学面接授業が行われました


 放送大学埼玉学習センター主催による面接授業(スクーリング)が、平成22年4月17日(土)、18日(日)の2日間に渡り、秩父市とのコラボレーションにより実施されました。

小鹿野歌舞伎の見学

 1日目は、小鹿野春まつりに合わせて行われた小鹿野歌舞伎の上演を山本講師(小鹿野町教育委員会社会教育課副課長)の解説のもと見学し、その後、札所32番、20番、16番、17番、4番を千嶋講師(秩父市文化財保護審議会委員)の解説で見学しました。

札所の見学

 2日目は、前日見学した小鹿野歌舞伎と秩父札所について両氏を講師にむかえ講義を受けました。

講義

 2日目の講義では、放送大学の学生のほか、一般市民の方も聴講しました。
 この面接授業は、「秩父から学ぶ郷土学」をテーマに、20年度から実施されています。



  当市では、秩父地域の歴史・風土・文化等を学ぶ「秩父市大学講座"ちちぶ学セミナー"」を、平成15年度から開講していますが、この実績もご考慮いただき、講義内容および講師陣においても、地元に密着したものとなっています。

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