母子家庭自立支援給付金制度を実施しています
母子家庭の母親が、能力開発のための講座を受講したときや看護師等の資格取得のための養成機関で修業しているとき、給付金を支給します。
☆母子家庭自立支援教育訓練給付金について☆
就職に必要な技能を身に付けるための講座を受講する場合に、受講費用の一部を支給します。
【受給対象者】
1.秩父市に住所を有する、児童扶養手当支給水準の母子世帯であること
2.雇用保険法による教育訓練給付を受けていないこと
3.教育訓練を受けることが適職につくために必要であること
【対象講座】
1.雇用保険制度の教育訓練給付の指定訓練講座
2.就業に結びつく可能性の高い講座で国が別に定める講座
3.その他、1,2に準じ、市長が地域の実情に応じて対象とする講座
【支給額】
講座終了後に、対象講座の受講料の40%相当額を支給
(8千円以上~20万円を上限)
*講座を受講する前に、必ず、ご相談ください。
☆母子家庭高等技能訓練促進費について☆
看護師や介護福祉士などの資格を取得するために、養成機関で修業する必要がある場合に支給します。また、卒業後に入学支援修了一時金も支給します。
【受給対象者】
1.秩父市に住所を有する、児童扶養手当支給対象水準の母子世帯であること
2.養成機関において2年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれること
3.仕事または育児と修業の両立が困難であること
【対象資格】
看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士等の国家資格
【高等技能訓練促進費支給額】
平成20年度の入学者から、所得に応じて、支給額が変わります。
非課税世帯 月額 14万1千円
課税世帯 月額 7万500円
*平成21年9月1日~平成24年3月31日までに修業を始めた場合、全期間、支給します。
【入学支援修了一時金支給額】
平成20年度以降に入学された方に対して、卒業後に支給します。
非課税世帯 5万円
課税世帯 2万5千円
*詳しくは、社会福祉課までお問い合わせください。
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