お子さまの具合が悪いときの上手なお医者さんのかかり方

 

1、日ごろから、お子さまの様子をよく観察して、具合が悪いときは、早めの受診を心がけましょう

 
 お子さまの状態をよく観察することで、もしもの急病のときも、早めに発見できるようにしておきましょう。
  診療には医師以外にも検査技師、薬剤師、看護師など多くのスタッフがかかわっています。緊急の場合を除き、できるだけ診療体制が整っている平日の昼間(通常診療時間)に受診しましょう。

                          

2、かかりつけ医を持ちましょう

 
 日ごろからお子さまの特徴や体質、病歴などを把握しているかかりつけ医を持ちましょう。もしものケガや急病のときも気軽に相談でき安心です。普段から、お子さまの健康管理や応急処置等について相談できるようにしておきましょう。


 

3、休日・夜間に具合が悪くなったときの救急医療体制等を知っておきましょう

 
 医師会等の協力で平日夜間小児初期救急体制や休日診療所、在宅当番医制があります。急な病気で困ったら受診しましょう。また、医者に行くのを迷ったら、埼玉県小児救急電話相談(♯8000)もあります。

埼玉県小児救急電話相談

■電話番号
  #8000(シャープ8000番) NTTのプッシュ回線をご利用の場合
  048-833-7911      IP電話、ひかり電話、ダイヤル回線をご利用の場合

■相談時間
月曜日~土曜日 19:00~23:00
日曜日・祝日・年末年始 9:00~23:00
小児科経験のある看護師が家庭での対処方法や受診の必要性についてお応えします。

 

救急医療体制についての関連情報

秩父郡市医師会ホームページ「小児の救急医療体制」

藤岡多野医師会ホームページ

埼玉県小児救急電話相談(♯8000)

埼玉県医療機能情報システム


 

4、診察には、お子さまの症状や様子がわかる人が付き添いましょう

 
 お子さまの気になる症状、いつからその症状があるか、発熱の有無、食事の状況、飲ませた薬、アレルギーの有無などについて医師に伝えましょう。


 

5、診察を受けるときに持っていくと便利なものを知っておきましょう


■母子健康手帳、保険証、こども医療費受給資格証等、診察券
■熱の状況を書いた体温表、症状を書いたメモ、飲んでいた薬
■着替え、タオル、紙おむつ、ティッシュペーパー、ビニール袋、おもちゃなど

(すぐに外出できるよう、これらをあらかじめ、ひとまとめにしておくとあわてずにすみます。)


 

リンク


 お子さまの救急に関するホームページです。お子さまの症状に近いものをチェックボックスで選んで、結果を見るボタンを押すと症状にあわせた対処方法が表示されます。

(社)日本小児科学会「こどもの救急」

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