秩父市の水道事業の概要
「より美味しい水を安定供給するために」
本市では、将来のあるべき姿を「まち輝きむら際だち森と水のちからほとばしる助けあい温もりのまちちちぶ」に置き、今後のまちづくりの方向性を明確にするとともに、それを実現するための各種行政施策を進めているところです。
水道事業においても市の施策に合わせ、常時、非常時にかかわらず「より美味しく安全な水」の安定供給体制を充実させ、市民の皆様からさらに信頼される「安全で安心なまちづくり」に貢献して行きたいと考えております。
(写真:別所取水場附近 荒川本流)
概要
秩父市の水道事業は大正13年11月に埼玉県内で最初の近代水道として、橋立浄水場から歴史的な給水を開始して以来、81年が経過しています。
その間、市勢の発展と共に水道事業の拡張を重ね、昭和57年7月には別所浄水場の給水を開始し、以降、高篠ほか、簡易水道事業の統合を進め、平成3・4年には第4次拡張を実施して現在に至っております。
水源は、自然環境に恵まれ清澄でかつ豊富な荒川本流および支流の表流水に求め、これを取水し橋立・別所および高篠浄水場において安全な浄水に処理したのち、自然流下配水方式により市内全域に給水し、市民の健康と文化的な生活の向上に寄与しているところです。
平成17年4月1日付で、秩父市・吉田町・大滝村・荒川村が合併し、旧秩父市と旧吉田町が秩父市水道事業として、旧大滝村と旧荒川村は、秩父市簡易水道事業として統合いたしました。
平成19年4月1日に大滝・荒川管内の秩父市簡易水道事業を秩父市水道事業に統合し、地方公営企業法適用の企業会計として水道事業を一本化し、安全で安定した水道水の供給をおこなっております。
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