「酒林(さかばやし)」が軒先に飾られました

 

名醸の地秩父 ~名水と厳寒な秩父の気候に育まれる醸造元・武甲酒造~


  仕込み用内井戸から湧く平成の名水100選「武甲山伏流水」を酒づくりに使用する醸造元、武甲酒造では、この時期、寒仕込みの最盛期を迎えています。

  2月18日には新酒に切り替わった目印となる杉の葉で作られた直径80センチメートルほどの「酒林」(さかばやし)が店舗の軒先へ飾られました。この酒林は昔ながらの手作業で社員が作り上げています。

今年は厳しい寒さで近年では最高のお酒が出来上がったとのことです。

また、築200年を超える店舗は国の登録有形文化財に指定され、お酒とともに地元の方や観光客に親しまれています。

■軒先の酒林/武甲山伏流水
さかばやし みずば