
定例記者会見が開催されました。以下記者さんへ提供した内容です。
秩父市が埼玉県より「環境みらい都市」を認定され、さらには国より「緑の分権改革」の推進自治体として委託を受けたことを報告しました。次に、新組織体制に合わせて人事異動を発表しました。また、定住自立圏構想で平成22年度~26年度18事業における共生ビジョンの策定内容を説明しました。この内、特別交付税を医療分野に重点配分することも話しました。
大滝では、4月25日(日)には第26回全日本BMX選手権大会が開催され、約200名の参加が見込まれています。この大会は、2010年BMX世界選手権南アフリカ大会代表選考会と第6回アジアBMX選手権大会の選考レースをかねています。また、秩父市の中心市街地では、街なかの古井戸の再生として、3ヶ所の井戸の紹介をしました。この井戸の水は、秩父市が「平成の名水百選」に選ばれた水の井戸ですが、しばらく使われていませんでしたので、現状では飲料できません。しかし、多くの観光客には癒しのスポットとして活用できればと願っております。
他に、資料提供として、芝桜除草ボランティアの開始、別所巴川地区農業集落排水施設が竣工されること、カイドウ街道祭りの開催の紹介をして致しました。
多くの方々が秩父に関心を深めてもらえればと願います。
昨日は小雨の降る中、町会長さんや町会役員の方々のご協力のもと、大田公民館で「ハートで語ろう、ふらっとミーティング」が開催されました。
大田地区は、私が長く校医をしていたり、4代前の祖先が伊古田の出身で私とは馴染みが深い地域です。この地域は、住む人々が一丸となり春祭が毎年盛大に執り行われ、また学校行事への熱心なご協力もいただいております。先日も大田中学校では、大人への階段を登る第一歩として、生徒に実際の投票箱を使い選挙の模擬投票が行われました。生徒が真剣に投票している様子は、市報4月号の表紙写真に掲載する予定です。
また、秩父みどりが丘工業団地の残りの区画にも企業から引き合いがあるようです。さらに、皆野秩父バイパスでランプ橋がもうじき完成し、ますます花園インターは近くなります。また、小鹿野や吉田の中間地点としてもこれからも期待される地域だと思います。
ふらっとミーティングにご参加の皆さまには感謝申し上げます。

平成21年度も終わりが近づき、市の組織改正や人事異動で市役所の中も慌しくなっています。
特に、4月1日付けで行われる市の組織改正では、部課の新設・統合や名称変更など、市民目線に立ったサービスの行いやすい改編を実施しました。また、それに伴い、窓口や事務室の位置が変更となります。特に歴史文化伝承館(第二庁舎)では大幅な変更があります。年度の初めに来庁いただく市民の皆様には、庁舎内で迷わないように適切な案内表示をするように心がけますので、どうぞご理解のほどをお願いします。(詳しい情報はこちら→リンク)
また、吉田・大滝・荒川の各総合支所の権限を強化し、総合支所枠予算の新設など、地域のニーズを適切に実施できるようにしてまいります。

さいたま市で開かれた「定住自立圏推進セミナー」でちちぶ定住自立圏構想の講演を行いました。
平成20年10月、秩父市が先行実施団体として選定され、翌年3月ちちぶ定住自立圏の中心市宣言を行い、私が市長就任後は各町の信頼をいただき、9月には、5分野8項目でちちぶ定住自立圏形成協定を調印しました。 その後、ワーキングループを開催し、本年3月には、それぞれの議会で追加項目を締結し、合計10分野19項目となりました。 近々、共生ビジョンを策定する予定との報告をいたしました。
その後、事例発表では、定住自立圏構想で地域完結型医療をめざす取組や、「ちちぶまるごとジオパーク」を推進する発表を行いました。
それに先立ちまして、知事公邸では、「環境みらい都市」認定証が秩父市に交付されました。今回認定された市は秩父市とともに、川越市と戸田市でしたが、なかでも秩父市は最高の評価をいただきました。