
市議会の一般質問も今日で最終日となりました。
本日は、「市が関係する第3セクター等の現状」という質問について皆様にご紹介します。
第3セクターとは一般的に「国や地方公共団体と民間企業等との共同出資により設立された事業体」と定義されております。現在、市が設立当初から深く関係している団体は7団体。これらの団体の役員として、市の退職職員が就任する例があり、国の「天下り」と同一視されたり、市が再就職を斡旋しているのではないか、との声がありました。そこで、行政の透明性を確保するとともに、市民の皆さんの声に応えるべく、採用に関しては「公募」を原則とするよう、各団体に指導しました。また、「市長としての立場の私」が採用に関与することも好ましくなく、あくまで団体主体の広い公募によって、有能な人材を求めていくことが望ましいと考えています。これからも、開かれた秩父市政を進めて参ります!