更生保護女性会の竹内芙美子会長と冨田陽子副会長が、市役所においでになり、「更生保護奨励賞」受賞の報告をしていただきました。これは、非行少年の更生援助、地域社会での青少年の非行防止において効果的、模範的な活動を展開している更生保護女性会に、法務省の推薦により日立みらい財団から贈られるもので、今回は全国で8団体が受賞(埼玉県内では4番目の受賞)されたそうです。
秩父の更生保護女性会は昭和34年に発足し、本年度50周年を迎えますが、初代会長は私の祖母であったそうです(当時は更生保護婦人会。)。会では1年を通じて、あいさつ運動など様々な活動を行なっておりますが、今は、5月23日にミューズパークで行なわれるフリーマーケットの準備で大忙しだそうです。
今後のますますのご発展と、会員の皆さんのご活躍をお祈りいたします。