
本日は、別所・巴川地区の集落排水処理センターの竣工式が行われました。
この施設は、秩父地区では3番目の処理センターです。平成17年度に全体計画が策定され、埼玉県や地権者、工事関係者とともに地元の建設委員会の多大なご尽力により完成の運びとなりました。工事費は2億5,300万円です。
秩父市は、公共下水、農業集落排水、合併処理浄化槽の3事業で市民の生活衛生に対し推進してまいりました。このうち、公共下水は昭和27年から影森から大野原まで整備し、農業集落排水は荒川左岸を中心に太田と久那上地区を整備しましたが、このたびの処理センターは3番目の施設となりました。
巨費を投じた施設ですので、受益者に活用していただき、荒川上流域の水質を清らかに守れるような施設になって欲しいと願います。