
吉田の老人施設で働いている根岸貞子さん(写真左)は、太田部や塚越のミニデイサービで地域のお年寄りのために活躍していただいております。太田部に通う道中、太田部の人のことを考え唄を作詞作曲しました。「太田部峠」と題して4編にわたっております。
一方、出浦ヤスさんは85歳の方で下吉田在住です。81歳の時から昔の思い出を絵に描き、最近では個展を開催するなど意欲的に活動し、いずれは100作品をめざしています。どの作品も遠い昔を思い出すような素晴らしい作品でした。
そして、このたび、出浦と根岸さんとで「我が郷土」を作詞し、「太田部峠」と合わせてのCDができあがりました。何方でも簡単に口ずさめる素晴らしい民族哀歌であると感じました。
根岸さん、出浦さん、これからもお元気でご活躍ください。