
市職員のなかで部長や次長、課長といった職員とは決裁等で話しをする機会がありますが、主査級以下の職員は市長と接する機会が少ないと思い、私は若い職員がどのような事を考え、どのように業務を実行しているのかを知りたいため、昨年から主査級以下の職員と意見交換会を開催してきました。
今までに本庁では13回219人、総合支所では3回45人、保育士とは4回58人、市立病院では2回33人、合計で22回355人の職員と意見を交わしてきました。
職員はそれぞれに秩父市の将来像を描き、現状の課題への対応を真剣に考え、市民のために確実に業務を行っていると実感しました。ある職員は、介護保険の調査で肺がん末期の方のお宅を訪問した際、瀕死の病苦を我慢しながら調査に応じていただき、そのうえ帰る際に「ご苦労さま」と声をかけられ、心から感謝の気持ちでいっぱいになったと話していました。聞いている私も心がジーンとしてきて、色々な場面や状況のなかで頑張っているなぁとつくづく感じました。
市職員の皆さん、今後も一丸となって、さらなる市民サービス向上のために頑張っていきましょう!
なお、今後も継続して意見交換会を行って参ります。