久喜邦康の市長ブログ
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2010/07/30

不登校の児童生徒が減りました!

小学校の授業風景 ※グラフをクリックするとPDF形式の資料をご覧いただけます。
 秩父市では、市内小・中学校の不登校児童生徒が、平成17年度には96名いましたが、平成21年度には44名と半分以下に減少しました。出現率でも、平成21年度は小学校で0.13%(20年度全国平均出現率0.32%)、中学校で1.84%(同3.053%)と明らかに低い結果となりました。
 不登校の児童生徒を少しでも減らすことは、子どもの健全育成のために最も基本的なことです。そこで、かねてから子どもたちが抱えるさまざまな問題の早期発見、早期対応に努め、きめ細かな支援を教育委員会が行ってまいりました。いじめ・不登校対策推進委員会(3回開催)、教育相談員の学校訪問(69回)、教育相談室への臨床心理士の配置(年間40日)、中学校へのさわやか相談員の配置、県立大学教授との連携による「小中連携支援シート」の活用などがその取り組みであり、日頃の成果がこのたび実ったのだと思います。
 関係した方々の熱心なご努力に対して、心から感謝申し上げます。

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